労働安全衛生
基本的な考え方
当社グループでは、安全・安心な職場環境の実現を重要な経営課題の一つと位置付け、安全管理連絡会を中心にグループ全体の安全衛生活動を推進しています。各事業所で安全衛生活動計画を策定し、建設現場や製造現場における労働災害の防止に取り組むとともに、建設工事、製造、維持管理・オペレーションなど業態ごとの情報共有や意見交換を通じて、安全衛生に関する課題や改善事例の共有を図っています。
また、当社およびグループ各社では管理者を配置し、安全衛生に関する管理体制の整備や教育を実施しています。月島ジェイテクノメンテサービス㈱では、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格であるISO45001に基づく安全衛生管理体制を構築し、継続的な安全衛生水準の向上に取り組んでいます。
労働安全衛生の組織体制図
主な取り組み内容
- ・ 安全パトロールの実施および是正指導の徹底
- ・ 業態間での安全情報共有および災害事例の水平展開
- ・ 危険予知(KY)活動およびヒヤリハット活動の推進
- ・ 熱中症対策の強化
(WBGT管理*、空調服・ウェアラブル機器の活用など) - ・ VRを活用した安全体感教育の実施
- ・ ストレスチェックの実施と職場環境改善への活用
- ※ WBGT(暑さ指数)管理:熱中症予防を目的に気温・湿度・輻射熱を総合的に評価した指標。
一般的に28を超えると熱中症リスクが高まる。
26.3期 安全衛生教育実績
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受講人数
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開催回数
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社内安全衛生教育
(隔年実施) -
1,584名
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※
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酸素欠乏・硫化水素
危険作業特別教育 -
70名
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1回
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フルハーネス型安全帯
使用作業特別教育 -
68名
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5回
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低圧電気取扱業務特別教育
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58名
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2回
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ダイオキシン類作業従事者
特別教育 -
5名
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1回
※従来の集合教育から、各社・各人の個別教育へと受講方式を変更しています。
労働災害発生件数
調査範囲は、月島ホールディングス㈱、月島JFEアクアソリューション㈱、月島機械㈱、月島環境エンジニアリング㈱、三進工業㈱、サンエコサーマル㈱、プライミクス㈱、月島ジェイテクノメンテサービス㈱、月島ジェイアクアサービス機器㈱
