株主との対話

株主との対話は、広報・IR部(旧広報室)、財務部および総務部が担当し、代表取締役副社長最高財務責任者(CFO)が主管し、代表取締役社長が全体を統括しています。

面談の状況

件数

主な対応者

IR面談

2024年度:69件
2025年度:128件

代表取締役社長、代表取締役副社長最高財務責任者(CFO)、専務執行役員(財務部、広報・IR部担当)、広報・IR部長

SR面談

2025年度の決算説明:23件

代表取締役副社長最高財務責任者(CFO)、専務執行役員(財務部、広報・IR部担当)、財務部長

スモール
ミーティング

2025年度:4件

代表取締役社長、代表取締役副社長最高財務責任者(CFO)、専務執行役員(財務部、広報・IR部担当)、広報・IR部長、R&Dセンター長

決算説明会

年2回(第2四半期、本決算)

代表取締役社長、代表取締役副社長最高財務責任者(CFO)、月島JFEアクアソリューション㈱代表取締役社長
月島機械㈱代表取締役社長

株主総会

年1回

全ての取締役、監査役

個人投資家向けイベント

2025年度:2件

代表取締役社長、広報・IR部長

※投資家属性や対話の内容に応じて対応者の選定を都度実施

面談した機関投資家の概要

対話の主なテーマおよび
株主の関心事項

  • ・水環境事業では、26.3期の大型案件の端境期の要因および今後の市場環境の見通し
  • ・産業事業では、受注好調および増収の背景、分野別の市場環境ならびに今後の成長要因について
  • ・経営全般では、不動産・政策保有株式の売却や自己株式取得などBSマネジメントへの評価、中期経営計画の数値目標達成の蓋然性、人的資本投資(人材の確保状況など)

対話の成果、取り入れた事項

機関投資家からは、ROE向上、株主還元、非事業用資産の売却方針とキャッシュの使途、認知度向上、M&Aに関する考え方について意見・要望が寄せられました。これらを踏まえ、非事業用資産の売却を推進するとともに、自己株式の取得・消却を実施し、株主還元を強化しました。また、株主優待制度の拡充による当社株式の魅力向上や、個人投資家向けイベントへの参加を通じ、認知度向上にも取り組みました。

取締役会へのフィードバック

  • ・株主、機関投資家からの主要な質問や関心事を要約し、年間を通じて定期的に取締役会へフィードバックを行います。
  • ・四半期の決算開示時の問い合わせ状況や、投資家との面談において有用な意見を頂いた場合については、その都度、経営に報告を行います。

スモールミーティング

開催日時

2025年12月19日

開催概要

機関投資家・アナリストの皆様にご参加頂き、代表取締役社長および代表取締役副社長(CFO)、財務部担当役員、広報室長、R&Dセンター長とスモールミーティングを開催いたしました。

関連資料

【出席者】

代表取締役社長 川﨑 淳
代表取締役副社長(CFO) 高野 亨
財務部担当役員 藤田 陽一
広報室長 越智 崇
R&Dセンター長 山本 真一

主な質疑応答(495KB)