コンプライアンス

基本的な考え方

当社グループでは、役職員が共有すべき価値観や行動の基本原則を示した「月島ホールディングスグループ企業行動指針-私たちの5つの約束」を定めています。また、その実践に向けた具体的な行動基準として、「月島ホールディングスグループ企業行動基準」を策定し、コンプライアンスの徹底に努めています。
企業行動基準の具体的な内容については、「個人情報保護基本規程」「営業秘密等管理規程」「独占禁止法遵守プログラム」「インサイダー取引防止規程」などの各種社内規程に定め、役職員への周知・徹底を図っています。

グループコンプライアンス体制

当社代表取締役社長を委員長とした「月島ホールディングスグループコンプライアンス委員会」を組織し、コンプライアンス委員会担当役員を副委員長に、当社の各部門長を委員に任命しています。
また、コンプライアンスを強化するため、事業部門(第1線)、管理部門(第2線)、内部監査部門(第3線)が相互に
連携・牽制する3線ディフェンス体制を構築しています。

推進状況

内部統制

当社グループは、業務の適正性および効率性を確保するため、内部統制システムの適切な整備・運用が重要であると考えております。この考え方に基づき、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を定め、グループ全体で内部統制の実効性向上に取り組んでいます。
また、持株会社体制への移行に際して、グループガバナンスの強化を目的として内部統制システムを再構築し、リスク管理およびコンプライアンス体制の充実を図っています。「内部統制システムの整備に関する基本方針」および運用の状況については、事業報告、コーポレート・ガバナンス報告書、有価証券報告書などで開示しております。