労働安全衛生

基本的な考え方

グループ全体の活動推進は中央安全衛生委員会が管掌し、事業所別に安全衛生活動方針を策定し、事故災害のない建設・製造現場など安全・安心な職場づくりに取り組んでいます。
当社およびグループ会社のそれぞれの人数や機能に応じて管理者、推進者を選任することで、管理や教育を行っています。
また、上下水道や環境関連施設の運転管理・補修工事を担う月島ジェイテクノメンテサービス㈱は、労働安全衛生の国際規格であるISO45001に基づいた安全衛生管理体制を構築しています。

労働安全衛生の組織体制図

現場での災害防止を目指し、安全衛生に関する研修や活動に積極的に取り組んでいます。
2年に1度実施される社内安全衛生教育に加え、現場の作業特性に合わせた専門的な研修を毎年実施しています。
組織全体としては、中央安全衛生委員会が掲げる全社安全衛生方針のもと、事業所や職場単位での点検や改善活動を推進し、従業員の安全意識向上に努めています。

主な取り組み内容

  • ・各事業所での災害防止活動および四半期ごとの点検評価
  • ・職場環境向上を図る職場パトロール(年2回)
    ※25.3期は、海外の建設現場においてもパトロールを実施しました
  • ・安全週間期間における安全標語の募集・掲示
  • ・VRを活用したリスクアセスメント教育

25.3期 安全衛生教育実績

受講人数

開催回数

社内安全衛生教育
(隔年実施)※

78名

2回

酸素欠乏・硫化水素
危険作業特別教育

74名

1回

フルハーネス型安全帯
使用作業特別教育

58名

7回

低圧電気取扱業務特別教育

21名

1回

ダイオキシン類作業従事者
特別教育

41名

2回

※前年度の未受講者のみ対象

労働災害発生件数

調査範囲は、月島ホールディングス㈱、月島JFEアクアソリューション㈱、月島機械㈱、月島環境エンジニアリング㈱、三進工業㈱、サンエコサーマル㈱、プライミクス㈱、月島ジェイテクノメンテサービス㈱、月島ジェイアクアサービス機器㈱。