INTERVIEW

営業 / 2016年入社
水環境事業本部
PPP事業推進室 プロポーザルグループ
文学部 人文社会学科 民族学考古学学科卒業

月島機械に決めた理由

大学での専攻をそのまま活かした仕事をしたいとは考えておらず、とにかくスケールの大きい仕事に携わりたいと思い、鉄道、電力インフラ業界を中心に就職活動をしていました。当時はインフラ企業として水事業への意識が薄かったのですが、業界研究を進めるにつれ「水資源」の不可欠性を理解し、人々の日常を支えている水分野で社会貢献したいと思い、月島機械への入社を決めました。

私の仕事

入社から4年間は営業として東京・埼玉・石川・富山県の自治体に向けて新技術の提案や新設・改良・修繕工事等の管理を行っていました。
現籍している部署では※PPP事業に特化した案件形成活動や技術提案の立案に努めています。PPP事業は豊富な知見の集約と異業種との結束が必要な大規模プロジェクトですが、事業を勝ち取るためにそれらを集結させ、一つの提案にしていくことに面白さを感じています。

※PPP=パブリック・プライベート・パートナーシップの略。公民が連携して公共サービスの提供を行うスキーム。

職場の雰囲気

ここでの仕事は個の力ではなく常にチームとして取り組むことから、様々な部署と接する機会が多いです。先輩社員の方々は経験豊富な方が多く素朴な疑問にも丁寧に指導してくださり、時には担当案件ではない質問にも相談にのってもらえる雰囲気のある職場です。
同期は他の会社と比較して人数は多くないと思いますが、その分仲良くなれたところもあり、仕事の悩みからプライベートのことまで打ち明けられる存在です。

学生のみなさまへ

私は就職活動に正解はないと、社会人経験を経てより実感しました。大事なことは入社して何をしたいか、自分がどうなりたいか、それをその企業で実現できるのか考えることが大切です。数ある企業から一社を選択することは難しいですが、だからこそ「縁」を大事にしてみても良いかも知れません。当然、努力する過程は大切ですが、一喜一憂せずリラックスして就職活動に取り組んでみてください。

オフショット

平日の仕事終わりには会社や出先から、会社の方々や学生時代の友人と食事に出かけることが多いです。
休日は多いときでは月一回のペースでキャンプに出掛けています。社会人になってから頻繁に行き始めたキャンプですが、自然の中で仕事を忘れて過ごす時間は、今では貴重な息抜きとなっています。