INTERVIEW

建設 / 2018年入社
水環境事業本部
建設部 第1グループ
生命科学部 環境応用化学科卒業

月島機械に決めた理由

大学時代の研究で『水』の性質にこだわった実験を日々行っていました。たまたま手に取った水関連の論文に、近い将来、深刻な水不足に陥ると記されていました。「人類が生きていくうえで絶対的に必要なこの資源を守るために、どうすればいいのか。」と思い、水関連の仕事に興味を持ち、月島機械を知り志望しました。当社は1905年創業と歴史が深く、技術力に惹かれ入社を決めました。

私の仕事

1つのコンテナで、粉体の貯槽、搬送、計量、混合、洗浄を全自動で運用する 『コンテナハンドリングシステム』 の建設工事を担当しています。私の業務内容は現場を管理する現場監督です。具体的には、良い機械設備を作り上げて社会に貢献するために、協力会社の皆さんとコミュニケーションをとりながら、様々な図面に基づく施工の確認と、作業中の安全を確保しながら、災害ゼロでの工事完了を目指しています。

職場の雰囲気

上司・先輩方に恵まれています。入社後すぐにメンターの現場出張に同行させて頂き、当社の主要機器や、プラント設備の知識を一つ一つ教えてくださったことを鮮明に覚えています。初の現場に着任した際も、現場所長はじめ、各監督の方々が優しく迎えてくださり、現場作業内容を細かくご指導頂きました。また、一期上の先輩の業務態度に感銘を受け、今も私が目指すべき姿となっており、いずれは超えられるように頑張っています。

学生のみなさまへ

現場管理業務をしていて、学生時代、野球を続けていて良かったと感じます。チームスポーツはだれか一人が目標を軽視していると、そこから悪い流れを生み出します。そこを締めるのは監督や主将はじめ、仲間のはずです。現場もこれと同じことが言えます。仮に現場の誰かが不安全行動や怠慢な行動をしていたら現場監督が声をかけ、気を引き締めてもらい、現場の流れを良くすることが必要なので、とても役に立っていると感じています。

オフショット

現場で香川に来ています。初の四国上陸なので、休日は様々な場所を巡っていますが、特に印象に残っている場所は、高知の四万十町近辺にある沈下橋です。観光名所となっており、とても心地よく、山と透き通った水が流れる川を眺めることができました。写真は佐田沈下橋という、沈下橋の中でも有名な橋です。写真で分かるように、道路に手摺やガードレールが無いため、これもまた新鮮でした。