鋼板製消化タンク

  • 汚泥処理
    (消化)

平成28年9月、JS新技術I類に選定されました。

原理

初期投資額や設置工事期間の削減が可能な鋼板製消化タンクです。
下部コーン構造および底部からの汚泥水平引き抜きにより沈降物が効率的に排出され、浚渫等のメンテナンス負荷低減を実現します。

特長

  1. 消化導入コスト縮減、工期短縮
    汚泥消化タンクを鋼板製とし、タンク本体や付帯機械設備を全て地上に設置することにより、土木工事量を縮減
  2. 底部への汚泥堆積を軽減する構造
    汚泥消化タンクに下部コーン構造を設け、下部コーン中心部からの汚泥水平引き抜きにより汚泥の堆積を抑制
  3. 消費電力削減
    インペラ式撹拌機の採用や汚泥循環ポンプ稼働率低減により消費電力を削減
鋼板製消化タンクイメージ図

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